GoogleスライドにアニメーションGIFを追加すると、視聴者の注意を引くことができます。この記事では、GoogleスライドにGIFを挿入する方法と、動画からGIFを作成する方法について解説します。

プレゼンテーションでは、画像よりもアニメーションGIFの方が説得力を持つことがあります。直感的で面白いGIFを使えば、自分の意見をうまく表現したり、プレゼンテーションに楽しさを加えたりすることができます。

それでは、GoogleスライドにGIFを追加する方法と、MiniTool MovieMakerを使ってGIFを作成する方法を見ていきましょう。

コンピューターでGoogleスライドにGIFを追加する方法

GoogleスライドにGIFを追加する方法は4つあります。

  • コンピューターからGIFを挿入する
  • オンラインでGIFを挿入する
  • URLでGIFを挿入する
  • GoogleドライブからGIFを挿入する

方法1: コンピューターからGIFを挿入する

事前にGIFをダウンロードしている場合は、コンピューターからGoogleスライドに直接GIFを挿入するのが最も簡単です。

GoogleスライドにGIFを挿入する詳しい手順を解説します。

ステップ1: Googleスライドをブラウザで開き、Googleアカウントでログインします。

ステップ2: 新しいプレゼンテーションを開始する、「最近使用したプレゼンテーション」タブからプレゼンテーションを開く、フォルダアイコンをクリックしてローカルからプレゼンテーションをアップロードするのいずれかを行います。

プレゼンテーションを開く

ステップ3: GIFを入れたいスライドを選択します。

ステップ4: メニューバーの「挿入」をクリックし、「画像」→「パソコンからアップロード」でGIFをアップロードします。

ステップ5: GIFのサイズを調整し、適切な場所に移動させます。

ステップ6: 「アニメーションを追加」をクリックして、お好きなアニメーションと開始条件を選択します。スライドを再生すると、アニメーションをプレビューできます。

ステップ7: 「スライドホーム」をクリックするとホームに戻ります。

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方法2: オンラインでGIFを挿入する

挿入したGIFがプレゼンテーションに合わず、別のGIFを探したい場合は、Google検索からGIFを検索します。Googleスライドでは、新しいタブを開かずにオンラインでGIFを検索できます。

それでは、ウェブで検索したGIFをGoogleスライドに追加する方法を解説します。

ステップ1: プレゼンテーションを開き、GIFを追加したいスライドをクリックします。

ステップ2: 「挿入」→「画像」→「ウェブを検索」を選択します。

ステップ3: 右側にGoogleの検索窓が表示されるので、検索バーに探したいGIFのキーワードを入力すると検索結果が表示されます。

Google Image を使用して GIF を検索

ステップ4: 目的の画像にマウスを合わせ、 「画像プレビュー」アイコンをクリックすると、それがGIFであるかどうかを確認できます。その後、「挿入」ボタンをクリックしてGIFをスライドに追加します。

ステップ5: 挿入したGIFを選択して、サイズを変更・調整します。

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方法3: URLでGIFを挿入する

URLからGIFを挿入する場合は、次の手順に従って下さい。

ステップ1: 対象のスライドを選択後、「挿入」→「画像」→「URL」と進みます。

ステップ2: 検索ボックスにGIFリンクを貼り付けます。GIFが表示されたら、「挿入」ボタンをクリックして、スライドにGIFを挿入します。

Google画像検索やGIPHYからGIFのURLを取得する方法が分からない方は、次の手順をご覧下さい。

ヒント1: Google画像検索からGIFのリンクを取得

  1. 検索結果の中から気に入ったGIFを開き、右クリックします。
  2. 画像リンクをコピー」を選択します。

ヒント2: GIPHYからGIFのリンクを取得

  1. 対象のGIFをクリックし、「リンクのコピー」を選択します。
  2. 2番目のボックスにGIFリンクを貼り付けます。

方法4: GoogleドライブからGIFを挿入する

Googleドライブに保存したGIFをGoogleスライドに追加する方法について解説します。

ステップ1: GIFを追加したいスライドをクリックします。

ステップ2: 「挿入」→「画像」→「ドライブ」を選択します。

ステップ3: マイドライブ タブに切り替えて、Googleドライブの中から追加したいGIFを探します。

ステップ4: GIFを選択し、挿入ボタンを押します。

Google Drive から GIF を挿入

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ヒント: コンピューターでGoogleスライドのGIFを編集する方法

Googleスライドには画像編集ツールもあります。これを使ってGIFを編集するには、以下の手順に従って下さい。

ステップ1: 挿入されたGIFを右クリックします。

ステップ2: GIFをトリミング・回転したり、アニメーションを追加したりします。「表示形式」からGIFのサイズ変更、色の変更、透明度、明るさ、コントラストの調整ができます。

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スマートフォンでGoogleスライドにGIFを追加する方法

ここからは、スマートフォン版GoogleスライドにGIFを追加する方法を簡単に説明します。

ステップ1: Googleスライドのアプリを起動し、Googleアカウントでサインインします。

ステップ2: Googleスライドのホームページでプレゼンテーションを開き、GIFを追加したいスライドをタップします。

ステップ3: ツールバーの +アイコンをタップすると、挿入 ウィンドウが表示されます。

ステップ4: ポップアップウィンドウから、「画像」をタップし、「フォト」を選択します。

ステップ5: GIFを選択してGoogleスライドに挿入します。

GIFの簡単な作り方

自分でGIFを作りたい方は、MiniTool MovieMakerをぜひご利用下さい。動画クリップや写真からのGIF作成や、分割、トリミング、反転、テキスト追加、速度変更などの編集が可能です。

それでは、MiniTool MovieMakerでGIFを作成する方法をご覧下さい。

方法1: 動画からGIFを作成する

動画からGIFを作成するには、以下の手順に従って下さい。

ステップ1: MiniTool MovieMakerをインストール・起動し、ポップアップを閉じてメインインターフェースを開きます。

無料ダウンロード

ステップ2: 「Import Media Files」をクリックしてファイルエクスプローラーを開き、GIFを作成したい動画を選択します。

ステップ3: 動画ファイルをドラッグ&ドロップするか、「」アイコンをクリックしてタイムラインに追加します。

ステップ4: 「Zoom to Fit Timeline」ボタンをクリックして続行します。

ステップ5: カットしたい場所に再生ヘッドを移動させ、ハサミのアイコンをクリックすると動画が分割されます。

ビデオを分割する

ステップ6: その後、不要な動画クリップを右クリックして「Delete」を選択すると、その部分が取り除かれます。

ステップ7: 必要に応じてクリップを編集します。

テキストの追加: Text ライブラリで、お好きなキャプションテンプレートをテキストトラックに追加します。次に、テキストを入力して色・大きさ・フォントを変更します。

速度変更: クリップを選択して「Speed Controller」をクリックし、SlowまたはFastで速度を調節します。

逆再生: クリップを選択し、「Speed Controller」をクリックします。次に「Reverse」を選択すると、クリップが逆再生されます。オンラインでGIFを逆再生するには、「GIFを逆再生する4つの方法」をご覧下さい。

ステップ8: 「Export」をクリックして、エクスポートウィンドウを開きます。出力形式としてGIFを選択します。ここでは、ファイル名や保存先フォルダの変更も可能です。

ステップ9: 完了後、「Export」をクリックすると変換が開始されます。

方法2: 画像からGIFを作成する

可愛い絵をGIFにしたいという方のために、自分で描いた絵からGIFを作る方法を詳しくご紹介します。

ステップ1: MiniTool MovieMakerをインストール・起動します。

ステップ2: ポップアップウィンドウを閉じて、メインインターフェースに入ります。

ステップ3: 「Import Media Files」をクリックして、すべての画像を表示します。

ステップ4: 画像をタイムラインにドラッグ&ドロップして、お好きなように並べ替えます。

ステップ5: その後、メニューバーの「Export」をクリックし、「Format「から「GIF」を選択します。

ステップ6: 最後に「Export」ボタンをクリックすると、画像がGIFに変換されます。

主な特徴

  • GIF、FLV、MP4、MPG、WMV、RMVB、MKV、AVI、MOV、VOB、MP3、M4R、M4A、AMRなど、さまざまな形式に対応
  • 速度変更、テキスト作成、カット、逆再生など、基本的な編集ツールを搭載
  • 多彩なトランジションやエフェクトを提供
  • 既製のムービーテンプレートからすぐに動画を作成
  • 動画作成・編集ツールとして使用できる
  • あらゆる一般的な動画形式をGIFに変換
  • 透かし・バンドル・ウイルスが一切なく、無料で利用できる

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最後に

以上、GoogleスライドにGIFを追加する方法と、MiniTool MovieMakerでGIFを作る方法についてご紹介しました。楽しいプレゼンテーションを作るため、Googleスライドに面白いGIFを挿入するには、上記の方法をぜひお試し下さい。この記事が気に入ったら、ぜひ友人と共有して下さい。

この記事についてご質問がございましたら、[email protected]までメールでお問い合わせいただくか、コメント欄にお寄せ下さい。

GoogleスライドにGIFを追加する方法 よくある質問

GoogleスライドにGIFを埋め込むには?

  • プレゼンテーションを開くか、スライドをクリックします。
  • 挿入」→「画像」をクリックし、「パソコンからアップロード」を選択します。
  • コンピューターから対象のGIFを選び、開きます。

GIFを動画に変換するには?

  1. MiniTool MovieMakerをダウンロード・インストールします。
  2. 起動し、ポップアップを閉じます。
  3. ダウンロードした動画をコンピューターからインポートし、タイムラインに追加します。
  4. Exportをクリックし、お望みの動画形式を選択します。
  5. Exportボタンを押して、GIFを動画に変換します。

Googleスライドに動画を埋め込むには?

  1. プレゼンテーションを開き、動画を埋め込みたいスライドを探します。
  2. 挿入」→「動画」と進み、URLやGoogleドライブから動画を挿入します。

どのGIFメーカーがお勧め?

  • MiniTool MovieMaker
  • Ezgif.com
  • Imgflip
  • GIPHY
  • Imgur
  • Picasion
  • GIF X
  • Make a GIF

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