逆引き検索で、動画のソースや類似の動画を見つけることができます。では、動画を逆引きするにはどうすれば良いのでしょうか?これには、逆引き検索エンジンが便利です。ここでは、欲しい情報を簡単に見つけられるお勧めの逆引き検索エンジンを3つご紹介します。
動画のソースや詳細情報を見つけるにはどうすれば良いでしょうか?このような疑問をお持ちの方は、このまま読み進めて下さい。この記事では、3つの逆引き検索エンジンで動画を逆引きする方法を解説しています。(自分で動画を作りたい方は、無料のモンタージュ動画メーカーであるMiniTool MovieMakerをお試し下さい)
方法1: Googleで動画を逆引き
Google画像検索は、世界最大の逆引き画像検索エンジンでもあります。画像のソースや詳細情報を探すことができます。Googleは動画の逆引きには対応していませんが、スクリーンショットから動画の詳細情報を得ることができます。
これには以下の手順を実行します。
ステップ1: 逆引きしたい動画を再生し、Snipping Toolでスクリーンショットを撮ります。
ステップ2: Google Chromeを開き、検索バーに「Google画像検索」と入力します。
ステップ3: Google画像検索でカメラのアイコンをクリックして、動画のスクリーンショットをアップロードします。
ステップ4: 逆引き検索には時間がかかります。表示された結果から最も関連性の高い記事やビデオをクリックすると、動画のタイトルや番組のエピソード、俳優の名前など、その内容を詳しく知ることができます。「もっと見る」→「動画」をクリックすると、関連する動画が表示されます。
方法2: Shutterstockで動画を逆引き
もう1つの逆引き検索エンジンはShutterstockです。Shutterstockは、約2億点のロイヤリティーフリーの映像素材を保有している、世界最大のウェブ素材提供サイトです。最近では、逆引きで類似の動画やスクリーンショットと一致する動画を見つけることができるようになりました。
それでは、Shutterstockで動画を逆引きする方法を見ていきましょう。
ステップ1: ロイヤリティーフリー動画のスクリーンショットを撮影・保存します。
ステップ2: Shutterstockを開き、メニューバーの「画像」をクリックします。
ステップ3: 「画像で検索」を押して、スクリーンショットをアップロードします。
ステップ4: 画像の識別が終わると、類似した素材がすべて表示されます。
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方法3: Berifyで動画を逆引き
Berifyは、他人に盗まれた動画や画像を見つけるのに役立つ逆引き検索エンジンです。強力な画像照合アルゴリズムにより、Google、Bing、Yandexなどの検索エンジンから照合結果を返します。これにより、自分の映像を無断で使用している人を見つけることができます。
動画の逆引きは以下の手順で行います。
ステップ1: Berifyにアクセスして、アカウントを作成します。
ステップ2: 動画のスクリーンショットをアップロードして、「Search」ボタンをクリックします。
ステップ3: 一致する結果が自分のメールアドレスに送信されます。
無料アカウントでは、逆引き検索は5回までとなります。
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最後に
これで、動画を逆引きする方法についてお分かりいただけたかと思います。逆引き検索エンジンを1つ選んで試してみましょう。
他に良い逆引きの方法がございましたら、ぜひコメント欄にお寄せ下さい。